プロフィール
たましい調律師 / 医師・医学博士
日髙ともき
私は53歳まで大手の病院で医師をしていました。
しかし、妻と出会い、私の人生は一変します。神や妖怪と会話できるという特殊な能力を持った彼女は、私に神と会話できる能力を目覚めさせ、私はある時、神の一声で長らく務めた大手の病院を退職し、権威を捨て去り、大阪から大分の土地に移り住み、小さな診療所を開きました。
しかし、妻は突然この世を去り、それと同時に私には妻の能力が移植され、その時からたましいの調律師として、現代医学では決して触れることのない、ただ体を治すのではなく、たましいから整え、その人の体や生き方を治すという役割になりました。
人はたましいの成長によって、人生が大きく動きます。たましいと器があっていなかったり、たましいが器を割ろうとしていたりする時、体を壊したり、人生の破綻を引き起こす。
まさかそんなことが原因で病気になったり亡くなったりするなんてことは現代医学では考えないから、ただ単にストレスという言葉で片付けてしまう。
そんな思いでたましい調律師として日々、活動をさせてもらっています。
私のこれまでの経緯と妻とのエピソード、
そしてたましいと体と人生の関係性を
物語形式で電子書籍に書いてますので、ぜひ読んでみてください。
ー 軌跡 ー
略歴
1991
大学卒業から30年大手の病院で医師として勤務
2019
大手の病院を退職
2019
大阪から大分に移り住み、しばらくして診療所を開く
2023
妻との死別
2023
たましいの調律をはじめ治療に活かす
2025
書籍「たましいのトリセツ」を出版
現在
たましい調律師としての活動を始め現在に至る